女性に起きる「中年の危機-ミッドライフクライシス-」の症状

投稿者: | 1月 27, 2019

「自分の人生は、このままでいいのだろうか?」

そんなことを、漠然と考えたことはありませんか?

「漠然と」ということが、ポイントです。

30代40代になり、それなりに人生を生きてきた人たちが陥る
このような心理状態を「ミッドライフ・クライシス」と呼び
日本でも「中年の危機」と直訳して使われています。

「これでよかったのか?」という自問自答から始まる

「中年の危機」という言葉が話題になり
言葉を聞いただけでは、「メタボ」などの健康問題や
肌や髪に関する美容問題をイメージしがちですが
「精神的な」ネガティブな感情を「クライス(危機)」としています。

  • 社会に出てからの自分の生き方
  • 自分がやってきた仕事
  • 趣味や仲間との出会い・交

今まで自分の人生で起こった
あらゆる出来事と自分との関係を考えてみたり
それらの正統性や後悔について考えてしまいます。

よく、「折り返し地点を過ぎた」というような言い方をしますが
人生の転換期でもあるこの時期に「反省会」のようなことをしてしまうようです。

2度目の青春・思春期、モラトリアムとも考えられ
「とにかく、何か新しいことをしなきゃ」と焦ってみたり
今までの自分の趣味などを全否定してしまったり
「訳の分からない」状態に陥ってしまう人もいます。

場合によっては男性よりも「重く」なる症状

こういった心理状態にが訪れるのは
仕事一筋で「メンツ」などを大切にする
男性が多そうなイメージですが女性の場合はより複雑です。

女性の場合、「仕事」と「家庭」の2つの面で悩むことが多く
仕事を頑張ってきて、仕事「は」うまくいっていた場合に
「家庭」を犠牲にしてきたことを悔やんだり

会社勤めの半ばで家庭に入り、立派に子供を育てていたとしても
社会人としてのキャリアが無いことに悩んだりと
あらゆる方向からの悩みが襲ってくることがあります。

当たり前のことですが、人生は全て理想通りにうまくいくことはありません。

忘れてはいけないことは、

「たとえ幸せであっても」

悩んでしまうことがあるということです。

現状に関わらず訪れる悩みということは
自分を否定する必要はないということでもあります。

もしもそな「危機」が自分の心に訪れた時のために
自分の人生をある程度肯定できるような
確固たる概念を自分の中で作っておく必要があります。

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