「化粧崩れ」が起こりにくい肌にするためにできることと崩れた時にすべきこと

投稿者: | 12月 21, 2018

年を重ねることによって、化粧が「のらない」という事態と同時に
朝施した化粧が崩れて(剥がれて)しまう、いわゆる「化粧崩れ」も増えてきます。

文字通り、ファンデーションが<落ちてしまう>こともあれば
パリパリに乾いて、剥がれてしまうこともあり
いずれにしても化粧直しの手間や、「重ね塗り」の原因となってしまいます。

そして<重ねれば重ねるほど落ちやすい>という、悪循環を招くのです。

化粧が乗らない原因も、崩れてしまう原因も
基本的には、肌が保湿機能を失ってしまったこと
肌に「潤い」がなくなってしまったことが原因です。

乾いた肌よりも適度な水分を含んだ肌の方が、化粧を保ちやすいことは明白であり
そもそも、化粧品というのは「付ける」にすぎないものです。

「水分」という、「支え」が必要なのです。

更に性ホルモンの乱れ、それに伴う自律神経の乱れによって
「皮脂」の分泌が増えていることも、のりにくい・崩れやすい原因になります。

過度な油脂は、化粧を滑らせる要因であり
加齢に伴って劣化した肌というのは、

  • 肌の内側に存在する化粧を留める水の減少
  • 肌の外側に存在する化粧を滑らせる皮脂の増加

以上の「ダブルパンチ」を受けている状態と言えます。

「今まで通り」にいかなくなってきたら

また年々化粧が決まらなくなっている、という方は
現在使用している「化粧品」にも、原因ある可能性が高いと思われます。

ずっと同じものを利用しているのに、最近は「付き」が悪くなってきた方は
<何でものっていた・崩れなかった肌>ということを自覚しなければならないかもしれません。

基礎化粧品を含め、年をとることによって「高めのアイテム」を使う必要がある理由としては
「エイジングケア」ということに加え、<いいものでないと付かないから>ためでもあります。

言うまでもないこととは思いますが、化粧が崩れてしまう原因とは
<そもそもちゃんとのっていない>からであり、<そのままではのりづらい>状態を自覚し
せめて「下地作り」を、しっかりと行うことを意識しましょう。

と言っても、それほど難しいことではなく

  1. 化粧をする前にしっかりと洗顔をすること(余命な皮脂を落とす)
  2. 下地に「化粧水」を必ず利用すること(直接ファンデーションは塗らない)

以上の2つを守ることで、そうしなかった時よりも
はるかにのりやすく・崩れにくいメイクアップができるはずです。

「もうやっているけど、それでも・・・」という方は
その際に利用するアイテムを、<今より少しだけいいもの>を試してみましょう。

現在では、「化粧の前に利用できるオールインワンジェル」といったものも存在し
従来よりもはるかに楽に・時間をかけずに済むアイテムであり、ぜひおすすめです。

崩れた際のリカバリーも大切

しかしながら<絶対崩れないメイク>は存在せず、まして年を重ねるごとに
いくら時間をかけて、いいアイテムを使用したとしても効果が薄くなっていき
「夕方前には崩れている」という現象は、ある程度はやむ負えないことになります。

そうなった際には、本来は<しっかり落としてからやり治す>ことが適切ですが
なかなか現実ではなく、だからこそ重ね塗りが常習化してしまい
<より落ちやすい>メイクとなり、更に肌質を悪化させてしまうことにつながります。

化粧直しはめんどくさいし肌によくない

とにかく崩れないで欲しい

といったことが本音の方も多いはずです。

やはり<そもそも崩れない>ということが
化粧崩れの問題の、根本的な解決策として最も求めらているはずです。

そしてそんな方・要望にぴったりのアイテムに、
「保湿ミスト化粧水」と呼ばれる、スプレー型アイテムが存在します。

このアイテム自体は「化粧水」であり、「素肌」に利用することもできるアイテムですが
<化粧の上から使える>という、メイクをしてしまった後にこそ力を発揮するものであり
実際に、やはり中高年を中心に「それ目的」で利用する方が多いアイテムです。

化粧崩れの解決を目的とした、ミスト型アイテムはいくつか存在しますが
最もおススメのアイテムが「ビィオロール ナノクリームミスト」になります。

いくらメイク前に下地を整えていたとしても、外気・エアコン等による
地肌・ファンデーション自体の乾燥は、防ぐことが難しいと言えます。

ミスト化粧水を利用することで、落としそう・落ちそうになった
肌・化粧品の状態に、もう一度潤いを与えることができ
特に<乾燥によって、崩れそうな化粧>に有効なアイテムになります。

更に化粧崩れの「予防」にもつながるため、
1日の中間に使うべき、一石二鳥と言える効果を持ちます。

手軽に携帯でき使い勝手にも定評のある、ぜひおススメのアイテムです。